ベッドのみ 引越し

突然ですが、「ベッドの引越しが安い業者はどこ?それぞれの料金が知りたい!」と困っていませんか?

  • ベッドの引越し料金が安い業者はどこ?
  • ベッドの引越しを依頼する業者を選ぶポイントは?

これらの悩みを元引越し業者が、全て解決します!

 

ベッドの引越し料金が安い業者はどこ?


シングルベッド(3辺合計250cm以下)を短距離(30km以下)に引越した場合、それぞれの業者の料金は以下の通りとなります。

 

飛脚ラージサイズ宅急便 < らくらく家財宅急便 < 赤帽 < 引越し業者

 

荷物の大きさと輸送距離だけを統一して料金を比較すると上記のようになります。しかし、業者によっては上記の料金に運送保険やベッドの設置が含まれていません。料金の安さだけを求めるのか、安心できる作業を求めるのかによっては料金だけで業者を選ばず、作業内容をしっかり理解する必要があります。

 

それでは早速、各業者の詳しい料金と作業内容を見ていきましょう。

 

佐川急便の飛脚ラージサイズ宅急便


佐川急便の飛脚ラージサイズ宅急便で関東から関東(30km前後)にベッドを運送した場合の料金は以下の通りです。

  • 分解後の3辺の合計が240cmまで: 4,806円(税込)
  • 分解後の3辺の合計が260cmまで: 5,886円(税込)

 

佐川急便では分解したベッドの3辺合計が260cmまでであれば引越しが可能です。しかし、それ以上のサイズの荷物は受け付けていないので注意しましょう。

 

飛脚ラージサイズ宅急便のメリット

  • 距離区分が広い(関東から関東は、茨城,栃木,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,山梨)
  • 限度額30万円の損害賠償付
  • 配達日・配達時間指定可能
  • 着払い可能

 

飛脚ラージサイズ宅急便のデメリット

  • 配達のみのサービスなので梱包や設置は自分でやらなければならない
  • ベッドの分解と組み立てのサービスがない
  • 分解後の3辺サイズが260cmを超える大型ベッドは配送できない

 

らくらく家財宅急便


ヤマトホームコンビニエンスののらくらく家財宅急便で都内から都内(30km前後)までベッドを運送した場合の料金は以下の通りです。

  • 分解後の3辺の合計が250cmまで: 7,398円(税込)
  • 分解後の3辺の合計が300cmまで: 10,746円(税込)
  • 分解後の3辺の合計が350cmまで: 16,254円(税込)
  • 分解後の3辺の合計が400cmまで: 22,950円(税込)

 

ヤマト運輸では3辺の合計が450cm、重量100kgまでの荷物を運送しているので、分解できるベッドであれば大抵のものは依頼することが可能です。

 

らくらく家財宅急便のメリット

  • 宅配便サービスなのに梱包、搬入、搬出、設置、まで作業してくれる
  • 別料金のオプションでベッドの分解と組み立てが依頼できる
  • 大型ベッドは別料金で窓からの吊り上げ&吊り下げ作業が可能
  • 限度額30万円の損害賠償付
  • 配達日・配達時間指定可能

 

らくらく家財宅急便のデメリット

  • 作業員2名で作業するので宅配サービスとしては料金が高め
  • 着払い不可能

 

赤帽


赤帽でベッドを配送した場合の料金は以下の通りです。赤帽は距離10km毎に料金が変わるシステムとなっています。

 

  • 運送距離10kmまで:シングルベッド6,000円・セミダブル&ダブルベッド8,000円(税別)
  • 運送距離20kmまで:シングルベッド7,000円・セミダブル&ダブルベッド9,000円(税別)
  • 運送距離30kmまで:シングルベッド9,000円・セミダブル&ダブルベッド11,000円(税別)
  • 運送距離40kmまで:シングルベッド11,000円・セミダブル&ダブルベッド13,000円(税別)

 

赤帽は10kmごとに細かく料金を定めているのが特徴です。10km以内のごく近距離に荷物を運ぶ場合は赤帽を選ぶと他の業者より料金が安くなる可能性があります。但し、軽トラに載せられる荷物しか運送してもらえないのでその点に注意しましょう。

 

赤帽のメリット

  • 10km毎に料金が変わるので近距離なら大きな荷物でも安く遅れる可能性がある
  • 軽トラに入る荷物なら大抵のものは運んでもらえる
  • 荷物の輸送の際に依頼人も軽トラに乗せてもらえる
  • 貨物保険に加入している
  • 配達日・配達時間指定可能

 

赤帽のデメリット

  • 作業員1名なので基本的には依頼人が作業を手伝わなければならない
  • 軽トラに入る荷物でないと運べない(キングベッドなどは不可能)
  • 組立や分解のオプションがない

 

引越し業者


下記は引越し業者に依頼した場合の一般的なベッドの運送料相場です。引越し業者の料金は運送距離、荷物の大きさ、依頼する時期によって変動しますので、依頼する際に料金を各自で確認するようにしてください。

 

【30km以下の近距離の場合】

  • シングルベッド:8000円~10000円
  • ダブルベッド:12000円~15000円
  • クイーンベッド:25000円~30000円
  • キングベッド:30000円以上

 

引越し業者では分解不可能なベッドや、分解しても階段やドアを通れないベッドを窓から吊り上げ&吊り下げ作業をして運び出してくれます。吊り上げ&吊り下げ作業の料金相場は20000円前後ですので、これも頭に入れておきましょう。

 

引越業者のメリット

  • 梱包、搬入、搬出、設置、まで作業してくれる
  • 料金の値引き交渉が可能
  • 別料金のオプションでベッドの分解と組み立てが依頼できる
  • 大型ベッドは別料金で窓からの吊り上げ&吊り下げ作業が可能
  • 保険加入済み

 

引越し業者のデメリット

  • 作業員2名で作業するので料金が高め
  • 繁忙期は料金が非常に高くなる
  • 時期によっては混み合い作業を依頼できないこともある

 

 

ベッドの引越しを依頼する業者を選ぶポイントは?

 

ベッドの引越しを依頼する際、何をポイントとして選ぶかは人それぞれ違います。とにかく安い料金の業者を選ぶのか?組立や分解もしてくれる業者を選ぶのか?自分にとって何が一番重要かをよく考えれば自ずと選ぶ業者が決まってきます。

 

各業者のサービス内容を以下のようにまとめてみましたので、自分にとって一番メリットがある業者を選んでみてください。

運送料 荷物の上限 料金に含むサービス 保険 分解&吊り下げ作業 作業員の数 シングルベッド運送料
佐川 3辺の合計260cmまで 運送のみ 両方依頼不可 1人 5886円(税込)関東から関東
ヤマト 距離と荷物の大きさで変わる 3辺の合計450cmまで 搬出・搬入・設置 有:1万円に対して20円の保険料 両方依頼可能 2人 10746円(税込)都内から都内
赤帽 ダブルベッドまで 運送のみ 貨物保険加入済 分解作業可能、吊り下げ作業不可能 1人(プラス料金で作業員追加可) 6000円(税込)10kmまで
引越し業者 時期、距離、荷物の大きさで変わる ベッドは全て運送可能 搬出・搬入・設置 貨物保険加入済 両方依頼可能 2人 8000円~10000円(税込)都内から都内

 

各業者の特徴を掴んで選ぼう!


ベッドのような大きな荷物を運ぼうと思っても、その作業の手間を考えるとどこに依頼すればベストなのかがわからなくなります。こんな時はそれぞれの業者の作業内容を把握し、特徴を掴んでから業者選びをすることが大事です。各業者の特徴が分かれば、あなたが求める作業内容の業者が自ずと見つかります。